8月9日(日)NTV系読売テレビ
この日のテーマは「右翼」「核廃絶」。
そして田母神俊雄が出演。
ホント一昔前は考えられない内容だ。
視聴率はすごいいいみたいよ。
でも最近ちょっと物足りない。
三宅、勝谷、宮崎らこの番組の主人公たちはもっともなことを言っているし、彼らの意見に共感できる下地があるからこそ視聴率もいいのだろう。
ただテレビだからね、ユーモアや対立、新情報などショー的な要素がないと真面目に議論を聞いても面白くない。
この番組のすごいところは、ショー的な要素と議論の内容が高いレベルで釣り合っていたところだ。
そのうちの「対立」、もしくは「反論」、この部分が最近弱い。
田嶋陽子はいつもトンチンカンなことばかり言ってるが、それを無理やり押し通そうというエネルギーがすごかった。
それが弱いのよ。どうした田嶋陽子!
歳なのか!?でも後期高齢者の三宅久之はますます元気だしね。
田嶋陽子が頑張らないと、みんな同じ意見になって盛り上がらない。
時々田嶋以外の左巻き人間が出演するときもあるが全然議論にならない。
やっぱりそういう人たちはどこか思想・哲学に無理があるんだろうね。
絶対出ないだろうけど、福島みずほと志位和夫くらいに来てもらいたい。
辻本清美でもいいや、みんな嫌いだけど。
読売テレビの人、お願いします。
討論番組はここが肝だから!
話し変わるけど、三宅久之の「政権力」読んだ。
当然、この番組で宣伝してたから釣られて(笑)
相当売れているみたいで、色んな本屋まわってやっとゲットできた。
1時間くらいで読めて、戦後の自民党政治の流れがよく分かる。
明日から「あの時小沢が代表を辞めようとしたのは、田中角栄からの・・・」って話せる。
プチ政治通や(笑)
権力争いやかつての総理の人柄など政治記者ならではの情報もあって面白かったが
三宅はもっと色んなこと知ってるんだろうな。
鳩山家のことにもっと踏み込んで欲しかった。
次期総理だから書けなかったか。
今月で終わってしまう自民党時代、つまり戦後の政治史をおさらいするにはもってこいの一冊。
これ早く観たい・・・
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