2009年08月21日

20世紀少年〜第1章〜

「20世紀少年〜第1章〜終わりの始まり」(東宝系)

この物語を連載していたスピリッツは毎週購読していた。
20世紀少年は飛ばしていた。
映画化には日本テレビが咬んでいる。
日本テレビは、こういう人気漫画をうまく映画にしている。
「デスノート」も日本テレビだ。

「うまく」というのはビジネス的にという意味だ。
原作ファンと原作を知らない人、両方をある程度満足させる作り。
その最大公約数的なところに作品を持っていく。

原作ファンを失望させないように、登場人物はそっくりに。
ストーリーもできるだけ忠実に描く。
ただのハイライトにならず2時間で満足させなければならない。
客層は子供から大人まで。

儲けるためにあらゆるハードルをクリアしなければならないのだ。
これらをクリアして、さらに自分のオリジナリティーを上乗せする。
監督はしばりが多くて大変だが、腕の見せ所でもある。
間違っても「キャシャーン」や「デビルマン」になってはいけない。

その監督は堤幸彦。
堤監督の有名な作品は「トリック」(テレビ朝日)だが、テレビ朝日が咬んでいる「キャシャーン」「デビルマン」も堤監督に撮ってもらったらよかったんじゃない!?

日本テレビは「デスノート」「20世紀少年」で、人気漫画→映画化→ヒットの方程式を確立させたかも。

大人のカンナはとても可愛い。
第2章も観ることに決めた。


posted by テレビマンオニオン at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(楽しむ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126196505
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ネットで借りて、ポストへ返す。宅配DVDレンタルサービス【TSUTAYA DISCAS】
          \\無料お試しキャンペーン実施中!!//
   ★ジョディ・フォスター主演最新作★フライトプラン★レンタル保証!!